ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営―入居率95%を誇る非常識なノウハウ
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一つの手段としておもしろい |
ボロ物件を安く買って,安く仕上げて,安く貸す.
それなりの物件をそれなりに買って,それなりに仕上げて,それなりに貸す.
高い物件を高く買って,高く仕上げて,高く貸す(ちょっと変かも..)
それぞれにそれぞれのマーケットがあり,ニーズがある.
「あなたのはいらない」
そう言われれば終わりである.
事情はどうあれ,
必要としている人が存在する.
これは事実だと思う.
著者はよく「つまらない・・」と言う.
文面にはそのような言葉だが,
その状況を考えると楽しそうにも感じる.
著者の人柄が良く出ていると思う.
読んで楽しかったと感じました.
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田舎在住の優位性 |
鈴木ゆり子さんの同種の著作にも明記されていますが、結局、土地価格における都会と地方のアンバランスが、家賃における都会と地方のアンバランスをはるかに超えているところに、ビジネスチャンスがあったわけですね。
おそらく、このアンバランスの傾向は、当分の間、続くでしょう。
また、借り手が本当に出てくるのかどうか怪しげなエリアでハウスメーカーが土地持ちに強引な営業を展開しており、未来の不良賃貸住宅が続々増加しそうです。田舎の田畑の真ん中に異様に立派なアパートだけが林立する風景が、最近の地方にはよく見られるものです。
したがって、加藤氏のような着眼点で中古物件を探し続け、マメにケアするのは、当分有効な打ち手と思われます。
これらの本を読んでいると、田舎暮らしをしている人に一本取られたような気がしてくるのはなぜでしょうか。
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この本好きです! |
この本は激しくオススメです!
あまりたくさんの人に知られたくないので、本当はオススメしたくないくらいオススメです 笑
著者の加藤ひろゆきさん。
尊敬する人物をまたひとり見つけてしまいました。
外資系サラリーマン→渡米、俳優生活→無一文同然で帰国→出版社でサラリーマン→不動産投資→現在
というユニークな経歴をもつ筆者がユニークな文体で綴る痛快サクセスストーリーです。
と、同時に夢と現実を行き来した著者だから実現できる、地に足の着いた堅実かつ確実な不動産投資の実践ノウハウを教えてくれる本です。
私はこの本、たくさん赤線を引きました。
線を引いてページを折りました。
それはもう毎ページ折らなきゃいけないほどでした。
生き様、考え方、発想、ドロくささ、クールさ、ひたむきさ、ユニークさ、そして行動力。
全てにおいて魅力的な人物と出会えた悦びでいっぱいです。
ひとことで言えば、『激安&高利回りのボロアパートを買い、手元にお金が残るキャッシュフローとシステムを手に入れる』ということ。その具体的手法と理論が余すところなく披露されています。
いわゆる株やFXをはじめとした紙の資産と、不動産についての比較の下りにも非常に説得力があり、私はかなり納得することができました。
参考までに私がシビれた言葉をいくつか挙げておきます。
「世間では、レバレッジ、レバレッジというが、所詮は借金だ」
「ほとんど借金がなく、毎月100万円くらいの収入があれば十分ではないか」
「自分の人生を自分でコントロールしたかった」
「朝から晩まで働くよりも、自分の資産のためだけに働き、空いた時間は自分の好きなことをしよう。」
「毎月10万円以上の住宅ローンを支払うよりも、中古住宅に住んだり、ボロ物件を貸家にしたりして、いつも財布に10万円以上入っているほうが、人生が楽しいのではないだろうか?」
最後に一番耳が痛かった言葉を挙げておきます。
「投資するお金がないという人に限って、新築の自宅に住み、200万円くらいの中途半端な車を乗り継いでいる。そんなことでは、いつもで経っても、勤め人は卒業できない。こらえ性がナイ。財務劣等生だ。早ければ2年以内に卒業できる。」
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最高の1冊です |
以前より加藤さんのブログのファンであったが、書籍が販売されるとの事で1番に購入した。読んで見て感動!ブログで公開されたノウハウ以上のものがこの本には詰まっている。本当にここまで公開していいのか?加藤さんの人としての素晴らしさにただただ感動するばかりである。この本を購入した方は是非加藤さんのブログも合わせ見る事をお奨めする。普通に不動産投資の勉強してきた方にとっては痛快で信じられなくて今までの投資感が変わる事請け合いだ。大切なのは工夫し、分析をし、対策を打つ事だ。分析を怠る人が多い。入居者が決まらないのは自分の努力が足りないからだという加藤さんの考え方は素晴らしい。他人のせいにしても何も始まらないのだ。根性と情熱をこの本より注入され、ワタクシの不動産投資に生かしたいと思う。そして関東でも通用する事を証明したい。
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たまたま安く物件が買えたオッサンの話 |
なんてことはない。たまたま北海道という市場でなければ通用しない、安い指値を指して利回りきかすだけという本です。
もちろん都市部では通用するわけない。
ただこのオッサンがやっている投資法はこれから金利が上がっていった場合に
最強となることは確かだ。
なぜか?
リバレッジ効かして投資してる方はいずれ金利上昇で物件を手放さなければならなくなるであろう。そして固定資産税も当然上昇するしRCだと高い。
これからの投資法としては理にかなっているのだ。
とくにリスクヘッジに関してもへたな高いRC買うより強みを発揮するであろう。
このオッサンは運がいい。そしてとってもケチだ。
だがよく勉強してると思う。
参考になる部分は少なかったが、ナイスなキャラに免じて三気筒(★三つ)!



